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腹部形成術7 分で読めます

腹部形成術の傷あととおへそ:期待できる仕上がり

傷あとは平らなお腹と引き換えのもので、腹部形成術の前に最初に聞かれることの一つです。うれしいことに、傷あとは低い位置に計画され、時間とともに多くの場合かなり目立たなくなります。このガイドでは、傷あとの位置、最初の1年での変化、ケアの方法、おへそに起こること、そして外科医に治り具合を見せるべきタイミングを説明します。

City Medical Centre 編集部更新日

腹部形成術の傷あととおへそ:期待できる仕上がり

30秒でわかる要点

  • 傷あとは下着や水着で隠れるよう、低い位置に計画します。
  • 最初の3か月は傷あとが赤く硬く見えることが多いですが、正常です。
  • 多くの傷あとは12〜18か月で色が薄くなり平らになります。
  • 従来型ではおへその位置を整え、ミニ腹部形成術では動かしません。
  • 紫外線対策、圧迫用の腹帯、禁煙が傷あとのきれいな治りを助けます。

施術の基本データ

  • 手術時間2–4 時間
  • 仕事復帰2–3 週間
  • 入院期間1–3 日
  • 料金カウンセリング時にご案内

City Medical Centreの施術ページに掲載のデータ

腹部形成術の傷あとの位置

従来型の腹部形成術では、主な切開は恥骨のすぐ上を横に走り、おおよそ片方の腰骨からもう片方へ向かいます。長さは取り除くたるんだ皮膚の量によって変わり、余りが多いほど傷あとも長くなります。手術前には、立った姿勢で、多くの場合ふだんの下着や水着を着けた状態で外科医が線を描き、傷あとがその下に隠れるようにします。

従来型の腹部形成術では、おへその周りにも小さな傷あとが残ります。ミニ腹部形成術では切開が短く、おへそは動かさないため、周りに傷あとはできません。

1年間での傷あとの変化

傷あとはいくつかの段階を経て変化します。それを知っておくと、見当違いのタイミングで心配せずにすみます。

1年間での傷あとの変化

傷あとのケア

よいケアは手術当日から始まり、数か月続きます。基本はシンプルです。

おへそに起こること

従来型の腹部形成術では、おへそそのものは元の位置のまま腹壁とつながっています。動くのはその周りの皮膚です。外科医は上腹部の皮膚を下へ引き、余りを取り除き、適切な位置に新しい穴を開けて、そこからおへそを出します。これをおへその位置の調整と呼び、小さな丸い傷あとが残りますが、多くはおへその自然なくぼみの中に隠れます。

むくみと最終的な形

平らになったお腹は手術直後から見えますが、むくみのためにぼやけて見えます。むくみの大部分は約1か月で引き、最終的な形は通常3か月ごろに判断します。傷あとの上やおへその周りのむくみは、特に夕方にかけて、もう少し長く残ることがあります。

最初の数週間は、傷あとやおへそを評価するには早すぎます。外科医は定期診察で確認し、修正が必要かどうかの判断は傷あとが成熟してから、通常は手術から6〜12か月後に行います。

治りが悪いときのサイン

次のような変化に気づいたら外科医に連絡してください。

治りが悪いときのサイン

City Medical Centreで目立たない傷あとを計画する

City Medical Centreでは、従来型の腹部形成術と、腹直筋離開の修復を伴うミニ腹部形成術を行っています。傷あとの線は下着や水着で隠れるように計画し、従来型の腹部形成術ではおへその位置を整えます。手術後は圧迫用の腹帯を約6〜8週間着用し、抜糸は通常約1週間後、診察は約1週間後、3か月後、6か月後に行います。12か月ごろには、多くの場合傷あとは成熟し、ずっと目立たなくなります。

回復までの一般的な流れ

  1. 1~3日医師の管理のもとで入院。ドレーンは通常2日後に抜きます
  2. 7日抜糸
  3. 2~3週間デスクワークに復帰
  4. 30日腫れの大部分が引きます
  5. 1.5~2か月圧迫ベルトの着用期間。腫れと突っ張り感が消え、途中段階の仕上がりに
  6. 3~6か月最終的なボディライン

出典

よくある質問

腹部形成術の傷あとはどのくらいの長さですか?

取り除く皮膚の量によって変わります。従来型の腹部形成術では、片方の腰骨の近くからもう片方へ向かう長さになることが多く、ミニ腹部形成術ではより短くなります。外科医は手術前に予定の線を描き、カウンセリングで予想される長さをお伝えできます。

傷あとは下着で隠れますか?

多くの場合は隠れます。傷あとは恥骨のすぐ上の低い位置にあり、外科医はふつう、ふだんの下着や水着を着けた状態で線を描きます。非常にハイカットのデザインでは一部が見えることがあるため、線を描くときに持参すると安心です。

腹部形成術でおへそは移動しますか?

おへそそのものは腹壁とつながったままです。従来型の腹部形成術では周りの皮膚を下へ引き、おへそが正しい位置に来るよう新しい穴を開けるため、小さな丸い傷あとが残ります。ミニ腹部形成術ではおへその位置は調整しません。

傷あとが目立たなくなるまでどのくらいかかりますか?

通常12〜18か月です。最初の3か月は赤く硬く見えることがありますが、これは正常な段階です。その後、少しずつ白っぽく平らでやわらかくなります。紫外線対策と外科医のケアの指示を守ることが、きれいに成熟させる助けになります。

目立つ傷あとは修正できますか?

多くの場合できます。厚い・幅の広い傷あと、両端の小さなひだ、形の整わないおへそは、傷あとの治療や小さな修正で改善できることがほとんどです。外科医はふつう、傷あとが成熟する6〜12か月後まで待ってから判断します。

ご注意。本記事は一般的な情報であり、医学的な助言ではありません。どの手術にも禁忌やリスクがあり、適した方法は医師の診察を経て初めて決まります。

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