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鼻整形7 分で読めます

上向きの鼻・短い鼻:鼻整形でどう修正できるか

上向きの鼻や短い鼻は、正面から鼻の穴が見え、顔とのバランスが悪く見えることがあります。生まれつきの場合もあれば、以前の手術やけがが原因の場合もあります。このガイドでは、鼻が上向きになる理由、修正を検討すべき時期、外科医が鼻先を長くし下げる方法、リスク、そして回復の流れを説明します。

City Medical Centre 編集部更新日

上向きの鼻・短い鼻:鼻整形でどう修正できるか

30秒でわかる要点

  • 鼻整形で短い鼻を長くし、上向きの鼻先を下げることができます。
  • 上向きの鼻は生まれつきのことも、手術やけがが原因のこともあります。
  • 修正には通常、軟骨移植とオープン法が必要です。
  • 鼻の中のスプリントは約1週間、外側のギプスは約2週間で外します。
  • City Medical Centreでは無料カウンセリングで3Dシミュレーションを使って計画します。

施術の基本データ

  • 手術時間1.5–3 時間
  • 主な回復期間4 か月
  • 入院期間1 日
  • 料金 $6,000最安 $4,200

City Medical Centreの施術ページに掲載のデータ

鼻整形で上向きの鼻は治せますか

はい。上向きの鼻や短い鼻は、鼻整形(ルシノプラスティ)で修正できる鼻先の悩みのひとつです。外科医は鼻を長くし、鼻先を下げ、正面から見える鼻の穴の量を減らすことができます。わし鼻の出っ張りを削るよりも繊細な手術で、鼻を小さくするのではなく組み立てる必要があり、皮膚と粘膜をより長い骨組みの上に伸ばさなければなりません。

鼻が上向き・短くなる理由

外科医はいくつかの簡単な計測で鼻先の位置を評価します。最も重要なのは鼻唇角で、コルメラ(左右の鼻の穴の間の皮膚)と上唇の間の角度です。

鼻が上向き・短くなる理由

修正を検討するケース

修正は、一般に次のような場合に検討されます。

鼻先を長くし形を整える方法

上向きの鼻先を下げるには、より長く丈夫な支えが必要です。多くの場合、軟骨を取るのではなく足すことになります。このため通常はオープン法が選ばれ、コルメラに小さな切開を入れることで、外科医が軟骨を正確に見て固定できます。切開を鼻の内側に隠すクローズ法は、鼻先の小さな調整に向いています。

よく用いられる方法は次のとおりです。

起こりうる合併症

合併症はまれですが、知っておくことが大切です。

回復の段階とスケジュール

鼻先を延長したあとの回復は、ほかの鼻整形と同じ段階をたどりますが、鼻先の腫れは引くまでに時間がかかることがあります。

回復の段階とスケジュール

City Medical Centreでのオーダーメイドの計画

City Medical Centreは海外からの患者を受け入れており、初回の鼻整形、修正鼻整形、鼻中隔を含む鼻整形、再建的な鼻中隔形成術を行っています。カウンセリングでは、外科医が鼻の長さ、鼻先の高さ、鼻中隔、鼻の粘膜を評価し、3Dシミュレーションで手術前に予定しているプロポーションをご確認いただけます。手術は全身麻酔または局所麻酔で行い、入院は1日です。上記の軟骨移植の方法は一般的な情報であり、あなたの鼻に合った計画はカウンセリングで決めます。

出典

よくある質問

上向きの鼻は鼻整形で治せますか?

はい。鼻整形では短い鼻を長くし、鼻先を下げ、正面から見える鼻の穴を目立たなくできます。目標は上向きを完全になくすことではなく、自然でバランスのよい鼻先にすることで、計画は軟骨、皮膚、鼻が短い原因によって決まります。

短い鼻を長くするには軟骨移植が必要ですか?

多くの場合は必要です。鼻を長くするには鼻先により長い支えを作る必要があり、通常は鼻中隔延長術などの軟骨移植で行います。軟骨は主に鼻中隔から採取し、足りない場合は耳から、まれに肋軟骨から採取します。

上向きの鼻の修正はオープン法とクローズ法のどちらですか?

通常はオープン法です。鼻先に移植軟骨を置いて固定するには、軟骨をしっかり見る必要があるためです。コルメラの小さな傷跡はたいてい目立たなくなります。小さな調整であればクローズ法で足りることもあり、外科医が鼻を診察したうえで決めます。

鼻先の修正後の回復にはどのくらいかかりますか?

鼻の中のスプリントは約1週間、外側のギプスと抜糸は約2週間で終わります。目立つ腫れの大部分は2〜4週間で引き、この頃に多くの方がデスクワークに戻ります。鼻先の腫れはゆっくり引き、最終的な形は1年〜1年半後に評価します。

鼻整形のあと、鼻が上を向きすぎることはありますか?

あります。鼻中隔や鼻先の軟骨を取りすぎると、治る過程で鼻先が上に回転し、鼻が短く、あるいはとがって見えることがあります。この場合は、通常1回目の手術から1年以上たってから、鼻先を長くし支える軟骨移植を用いた修正鼻整形で治します。

ご注意。本記事は一般的な情報であり、医学的な助言ではありません。どの手術にも禁忌やリスクがあり、適した方法は医師の診察を経て初めて決まります。

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